ウイスキーの選び方について

コラム


初めてウイスキーを飲む際、どのように選べば良いか悩みますよね。
それぞれ風味や味わいが異なるため、選ぶポイントを押さえておくとよいでしょう。
今回の記事では、ウイスキーの選び方についてご紹介します。
▼ウイスキーの選び方
■アルコール度数の高さ
一般的によく飲まれるビールはアルコール度数が4~7度程度、ワインは12~15度程度です。
それに対してウイスキーは、40度前後もアルコール度数があります。
そのため初めて飲む方は、いつも飲んでいるお酒よりもアルコール度数が高く感じられるでしょう。
最初はストレートでは飲まず、水や炭酸で割ると飲みやすくなります。
■熟成年数
ウイスキーは、熟成年数に比例してまろやかな味わいになります。
しかし熟成年数が長いからといって、全てがおいしく完成度が高いとは限りません。
同じ熟成年数のウイスキーでも人によって好みが分かれるため、どのような味わいが良いのか把握したうえで選びましょう。
▼初めての方はブレンデッドウイスキーがオススメ
ウイスキーにはモルトウイスキー・グレーンウイスキーと、これら2つを混ぜたブレンデッドウイスキーの3種類があります。
ブレンデッドウイスキーは、2つのウイスキーを組み合わせることでバランスがよく、大変飲みやすいウイスキーです。
初めて飲む際は、まずはブレンデッドウイスキーから始めてみましょう。
▼まとめ
ウイスキーを選ぶ際は、アルコール度数の高さや熟成年数をチェックしましょう。
アルコール度数が非常に高いため、初めての方は水や炭酸で割って飲むのがオススメです。
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