赤ワインと白ワインの違いは?

コラム


赤ワインと白ワインは色が違いますが、もちろん違いはそれだけではありません。
そこで今回は、赤ワインと白ワインの違いを詳しく解説していきます。
ワイン初心者の方も、ぜひ参考にしてみてください。
▼赤ワインと白ワインの違い
■ブドウ品種の違い
赤ワインには黒ブドウが使われており、ブドウの果汁だけでなく皮・種も一緒に漬け込みます。
赤ワインの赤色は、黒ブドウの皮の色が出ているためです。
一方、白ワインには白ブドウが使われます。
白ワインでは白ブドウの果汁のみが使われるので、赤ワインのような強い色は出ません。
■発酵温度の違い
赤ワインは、25~30℃で発酵させるのが一般的です。
一方、白ワインは15~20℃で発酵させます。
温度が高い方がブドウの皮から成分が抽出されやすいので、赤ワインは高めの温度で発酵させるのです。
■合う料理の違い
赤ワインには独特の渋みがあり力強いため、味の濃い肉料理が合う傾向にあります。
白ワインは赤ワインと比べると軽めの味わいなので、淡白な魚料理が合うでしょう。
▼まとめ
赤ワインと白ワインは、ブドウ品種・発酵温度・合う料理が異なります。
それぞれの違いについて知っておくと、ワインを選ぶ際に楽しみが増えるでしょう。
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「さまざまな種類のワインを飲みたい」「美味しいイタリアンのお店をお探している」という方は、ぜひお越しください。

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